花野辺の里だより   2006年 11月
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11月1日 (水)  見てもらえない花たち

菊など

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11月9日 (木)  暖かい日が続きます

小春日和ですね。
十月桜が長く咲いております。
春の桜と違い華やかさはおとりますが、白い花びらが風に揺れる様はこれから舞うであろう雪花を連想させますね。
都忘れと

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11月10日 (金)  寒椿など

冬季休業中ですのでお客様にごらんいただけませんが、つわぶき、山茶花、寒椿、水仙まで咲いてまいりました。
暖冬になるのでしょうか。
今年の1,2月は寒かったですね、一面の銀世界、雪国のような景色が一週間以上続きました。
しかし雪が解け始め中から菜の花の葉がしっかりのぞくと植物の力強さにはおどろかされました。
おもわず「生きていてくれてありがとう」声をかけてしまいました。
来年の春には一面の菜の花を見ていただこうと今日も皆でがんばりました。
11月はじめまでキャンプの営業をしておりましたので、約6000坪を移植で苗を植えてます。
あともう少し、暗くなって手元が見えなくなるまで一生懸命やってくれるスタッフ、学生アルバイト面々、
うれしいですね、御木幽石のはがきに「精一杯 頑張った。 きっとあしたしあわせひとつ」うちのみんなは
毎日しあわせの連続かもしれませんね。



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11月15日 (水)  今日の景色

日本水仙が咲いてまいりました。
暖かいのでしょうね、今年の初春の頃寒すぎて咲くことが出来なかったから今咲き始めたでしょうか。
お天気がおかしいので咲時忘れてしまったのでしょうか。
河津桜も二つ三つ咲いておりました。
温暖化といわれて久しいですが、お互いの地域エゴがでてしまい難しいですね。
せめて省エネの車を利用することぐらいしか出来ませんが、子供や孫の世代まで考えて、今私たちは何をすべきなのか問われている時かもしれませんね。

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