花野辺の里だより   2006年 3月
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3月1日 (水)  雨が・・・・。

このところ雨模様でしたね。
やはり、お人形にも表情があるような気がいたします。
ちょっと寂しそう、童謡に「雨が降ります雨が降る
遊びに行きたし、傘は無し・・・・。」
なんとなくそのようなメロディーが聞こえてくるような気がします。
「明日天気に なあれ〜」


3月2日 (木)  明日はお天気

ぐずついたお天気が続きました。
今日は4時ごろから晴れてまいりましたね、菜の花も青い空の下が良く似合います。
先日まで、足元で背比べをしていた菜の花も膝丈くらいになりましたので、梅や河津桜ともに、春を歌うことでしょう。
早く見ごろを迎えたいものです。
ふきのとうは、今年に入りお湿りがたくさんありましたので、随分たくさん天ぷらなどに食しました。
田舎は食の種類が少ないと、不満に思うこともありますが、やはり都会にはない味わいもいいものだと、美味しくいただきました。
今日も、平安装束の旅衣装着て町の雛人形の会場に(私が来たわけではありませんが)ひな祭りの維持資金の募金活動にいってまいりました。
たくさんの皆様に勝浦のビッグひな祭り運営に、ご協力いただけることは本当にうれしいことです。
明日もまた出かけます、見かけられたら記念写真をご一緒ににいかがでしょうか、ぜひお声をかけてください。
また戻りましたら花野辺の里の園内を散策いたしておます。
とてもまったりと良い感じの風情でございますよ。
明日は良いお天気でありますように。


3月5日 (日)  ひさしぶりの青空

昨日、今日と お天気に恵まれました。
菜の花や、梅も本当に気持ちよさそうに春風に吹かれておりました。
青空って本当にいいものですね。
野辺の雛飾りもとてものどやかな景色にとけこんで、おひな様たちも晴れ晴れとしておりました。
さくらの散る頃まで、野辺の雛かざりは土曜日曜日に晴れたらお楽しみいただきたいぞんじます。
お出かけくださいませ。

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3月7日 (火)  入り口付近の菜の花

花野辺の里の入り口付近から菜の花を撮りました。
春一番の風に吹かれても花ビラも飛ばず菜の花って本当に強いですよね。
今年の冬は、何日も雪景色になって、雪国かと思えるほどでしたが、雪が解けると2,3日で青々と新緑のじゅうたんになりました。
雑草の強さも毎年痛感し、私もこうありたいと思っておりますが、菜の花の丈夫なのにも驚嘆した初春の頃でした。
笑顔と忍耐、その先にきっと自分の望むものが見えてくるのでしょうね。

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3月11日 (土)  暖かくなりました

風もなく暖かい日和になりました。
花便りを楽しみください。
左から、福寿草、ミツマタと紅梅、しだれ梅

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3月14日 (火)  うぐいすが上手になきました

今日、桜茶屋で河津桜の写真を撮っておりましたら、青空の下でとても上手くなって声を聞かせてくれました。
すこし肌寒い風が吹いておりましたので、お客様が少なかったのが残念な一日でした。
満開の梅と、風にそよぐ菜の花、そして野スミレも咲いてまいりました。
お待ちしております、暖かい日和にお出かけください。

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3月17日 (金)  春の嵐

昨夜から春の嵐が吹き荒れました。
せっかくの満開の梅や河津桜が、朝起きたら散ってしまっているのではないかと眠れない夜をすごしました。
梅園に朝起きてすぐ見に行きましたら雲間から射す朝日を受けて、誇らしげに凛と咲いておりました。
菜の花も何事もなかったかのように、蜂たちを遊ばせております。
「よかったね!」と思わず、最近お花を見るとつい話かける癖がついてしまいました。
でも、しばらくすると吹き返しの風がまたもや吹き荒れてしまいましたね。
皆様のところはいかがでしたでしょうか。
明日も天気がよさそうです、穏やかな日になるとよろしいですね。


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3月18日 (土)  河津桜と菜の花と

このような野の道散策はいかがですか

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3月20日 (月)  明日横浜そごうにてお花のプレゼントを

いたします。
またご招待券もたくさんをご用意させていただきました。
時間は一時からです。
お出かけください。
平安の旅装束もご用意いたしました。
お時間があれば、記念写真もどうぞ


3月21日 (火)  おもいのまま 

梅の花も今年はまだ見ることができます。
「思いのまま」白梅の中に、濃いピンク色の花が咲き分けております。

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