花野辺の里だより   2006年 4月
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4月1日 (土)  桜 菜の花 野辺の道

暖かく穏やかな一日でした。

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4月3日 (月)  花吹雪

満開の桜に風が遊ぶように戯れます。
そっとしてあげてと、思うのですが・・・。
昔のお話に、空を覆うほどのお袖があればとありましたが、本当につかの間の桜咲く間はしばし風よとどまる事を知ってほしいと思いますね。

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4月11日 (火)  木瓜の花

菜の花と木瓜 しだれ桃の下にチューリップ
花野辺の里にチューリップはあまり似合わないですが、桜、レンギョウ、ゆきやなぎが終わり、つぎの都忘れや、里桜の普賢象が咲くまで、「咲いた、咲いたチューリップの花が」と歌にありますから、可愛いのでいいかなと植えてみました。
クマガイソウも咲いてきました。
まだとても少ないですが、これも年毎に増やして 行きたいと思います。

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4月12日 (水)  春水仙と山桜

4月11日の梅園の下草の春水仙と桜茶屋から見た花野辺の里の山桜

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4月13日 (木)  昨日は風と雨が吹き荒れました

昨日は春の嵐でした。
皆様の所は如何でしたでしょうか。
雨も風も程なところを知っていてくれるとありがたいのですが。
あの嵐に耐えました、枝垂桜の写真を撮ってまいりましたのでご覧ください。
河津桜の新緑もふさふさとしております。
都忘れもつつじもほんの少しつぼみが緩んできました。

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4月17日 (月)  つつじ色々咲き始めております

これからはつつじが目を楽しませてくれますね。
遅く咲きました菜の花と、都忘れが並んで咲いてとてもかわいらしく見えましたのでパチりと

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4月19日 (水)  紅葉の新緑

紅葉の新緑は心が洗われるような、すがすがしさがあります。
入り口付近もみじ林より

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4月20日 (木)  普賢象(さくら)

普賢象(さくら)、里桜が先ほどの雨で輝いていました、どうぞご覧ください。

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4月21日 (金)  今日の草花

ムツカリ草、すずらん、八重オダマキ草
クマガイソウ、シラン、都忘れも咲き始めました。
田舎の野辺の景色に合う、ムラサキツユクサもすましておもみじの下で咲いております。
いったいこの花野辺の里の中に何種類の草花があるのでしょうか、今日お客様から「これは金平糖て言う花だ、子供の頃そう言ってあそんだ」なるほど花が終わると金平糖の様になっていました。
地方、地方で呼び名は色々ありますし、雑草とばかり思っておりましたらとても貴重だと教えていただくこともあります。
「学んで己の無学を知る」という言葉どうり、まだまだ知らないことばかりです。
日本の在来の花も、また外国から逆輸入された花も本当に沢山あるものと感心する毎日です。

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4月22日 (土)  輝ける新緑

葉の一枚一枚が日の光を浴び輝いております

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