花野辺の里だより   2007年 3月
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3月1日 (木)  お花見日よりでした

暖かくなりました。
一本の木で2色の梅が見ることが出来ます。
ご覧くださいませ。
お出かけになられない方がこの花便りを楽しみにしているとのお話を伺いました。
出来るだけ季節をお送りしたいと思っております。

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3月2日 (金)  咲き分け梅パート2

一枝の中にも

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3月3日 (土)  3月1日の景色

野スミレが私を見てと咲き始めましたが、なかなか皆様に気が付いてもらえません。
水仙色々,おおいぬふぐり

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3月4日 (日)  毎日暖かいので

毎日暖かいので今年は梅や河津桜の寿命がとても短いような気が致します。
あっという間に咲いてすぐに散ってしまうよう、お雛様の上にも花びらがひらひら

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3月5日 (月)  お雛様お二人

とてもお元気なお客様が平安の旅装束で歩かれました。
どうですかお雛様が並ばれているようではありませんか。
見とれているような方がおりましたので、後ろからパチリ
お天気予報が悪かったので心配しておりましたが、お天気でよかったですね。
ありがとうございました。

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3月6日 (火)  暖かいので

じゃが、マムシ草が咲いてきました。
ヒマラヤユキノシタもご覧ください。

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3月7日 (水)  名前が分かりません

がとても綺麗な花。
調べておきますね。
ヒヤシンスでした。
植えたつもりはないのですがどうして咲いてきたのでしょうか。
どこからか私の元へきてくれたのでしょうね。
花野辺の里の一員になりたかったのかしら。
縁あって根付いてくれたのですもの大事に育てます。

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3月9日 (金)  春水仙

水仙も沢山の種類があります。
これから4月の終わる頃まで次々と咲いて参ります。
お出かけくださいませ。

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3月10日 (土)  思いがけずよいお天気

日中は暖かくなりました。
三椏も花を開き、菜の花のむせるような香りの中で写真を撮りました。
ふきのとうも育ってしまいもう食べられなくなりましたが、大地からぐんぐんと出てくる姿は土の鼓動を感じます。

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3月11日 (日)  嬉しい一日

昨夜からの雨模様、朝のうちはとても強く雨が降っておりました。
12時を回るとお天気も回復しお客様がお見えになられ始めましたので開園させていただきました。
雨上がりなので足元が悪いのにもかかわらず本当にありがたいこと。
そうそう、早朝「沈丁花」が植木屋さんから届いたので、早速お客様にこの香りを味わっていただこうと園内に植える場所等を考えておりましたら、先日見えていただきましたお客様がお母様をお連れくださいました。
もうとても嬉しく又この雨上がりの道を足の悪いお母様が歩いてくださるのかと思うと心配と申し訳ないような気持ちと又ありがたさが交錯いたしました。
私はこの花野辺の里を3年前の2月に開園いたしましたが、その前後に母、父、そして義母を送り最後にとても仲良くしていた義妹までなくしました。
こんなことがあるのかとかなりタフな精神と前向きな よく言えば楽天的な私でも少しめげてしまいそうになりました。
そしてこの開園を控えて目が回るほど忙しくみなに結局何もしてあげることが出来ませんでした。
それがとても申し訳なく心残りで、時にはこんな仕事をしなければもっと見てあげることが出来たかもしれない、何でこの時期にこうなるのかとも
でも皆、私の花野辺の里を楽しみにそして応援してくれていたことも、反対に病室のベットの上から忙しく働き過ぎるからと心配してくれたこと、
私の夢がみんなの夢でもあったなと自分自身を納得させてやっと開園にまでにこぎつけることができました。
開園してから皆さまが「良い所ね」「心が和みますね」「気配りが感じられます」そのように言葉をかけてくださいます。
母と同年配の方に喜んでいただけると本当に嬉しく、ありがたく、少し涙もろくなります。
義母の自慢の嫁になりたかった私ですが、合格点はもらえるでしょうか、自分もあの世に行ってから出ないと分かりませんね。
「よく頑張った」と言って喜んでくれていると嬉しいのですが。
造成から始まり準備期間から入れると約10年の歳月が経ちました。
「紫陽花日本一」「花野辺千本桜」の夢は夢でなく 皆様と「心の花は日本一」のスタッフに後押しをされて実現に一歩、一歩近づいていると思います。
素敵な笑顔をカメラに向けて下さったお母様、ありがとうございました。
おかげで明日もがんばれます。

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