花野辺の里だより   2007年 4月
メニューに戻る
4月1日 (日)  4月に入りました

とても暑いくらいの一日となりました。
台風一号が発生とも、お天気予報で流れました。
温暖化とつい結びつき「猛暑とならないかな〜」などと夏の心配をしてしまいます。
ほどな暑さ、ほどな寒さは天の恵みと思わなくてはいけないのですね。
東京では桜吹雪の景色が見られるようですが、まだまだこちらは3分咲きこの暑さで
5分先になるかななどと思っております。
でも桜は満開ではありませんが、春水仙、ユキヤナギ、木瓜、レンギョウ、桃がとても綺麗ですし、
つつじや都忘れ等も咲き始めていてまいりました。
うららかなひと時をどうぞ。


145-1.jpg 145-2.jpg 145-3.jpg



4月4日 (水)  満開のしだれ桃

青空と満開の源平しだれ桃、今が盛りと誇らしげに道行くお客様にほほえみかけておりました。
沢山のお写真もとっていただきとても満足そうにもしておりました。
ご覧くださいませ

146-1.jpg 146-2.jpg 146-3.jpg



4月5日 (木)  熊野もうで

その昔、このような動きにくい衣装に身を包み、熊野古道を歩かれて熊野詣にいかれたのですね。
信心の深さをものがたります。
寿坂のシャガと菜の花の田舎道

147-1.jpg 147-2.jpg 147-3.jpg



4月6日 (金)  雛人形館とさくら

今年この近辺の桜は例年半分ぐらいの花しか付きませんでした。
どうしたことでしょうとみな不思議がっておりましたが、どうやら温かすぎた冬のせいだそうです。
来年はきっと見事に咲いてくれると思います。
でも雛人形館まえのさくらは8分がた咲いてくれました。
ご覧くださいませ。

148-1.jpg 148-2.jpg 148-3.jpg



4月7日 (土)  暖かい一日

暖かい陽射しと、温かいご家族とても楽しそうでしたので「ハイポーズ」とぱちり。

149-1.jpg 149-2.jpg 149-3.jpg



4月8日 (日)  朝日を浴びた桜と春水仙

露に濡れた春水仙が朝日を浴びて嬉しそうですね。
「今日も一日どんな素敵なお客さまに方にお会いできるのかしら」
水仙たちのそんな声が聞こえてきそうですね。
奥の方の桜坂の染井吉野が春爛漫の宴を歌っておりました。

150-1.jpg 150-2.jpg 150-3.jpg



4月9日 (月)  里山の山桜、紅葉の新芽

桜の花びらが一ひら、二ひらと風に舞い、花雪の景色、朝日を浴びた紅葉と山桜、時が止まり夢と現実のハザマのなかを漂うかのような幻想的な情景・・。
私が感じたそのひと時は写真ではなかなか伝わらないかもしれませんがアップしてみました。
鶯の鳴き声があちらこちらから響く中、お帰りのお客様が「心が洗われた思いが致します、いい散歩が出来ました」と一言、草取りをしておりました私に声をかけてくださいました。
私もその言葉で又元気をいただきました。
ありがとうございます。
皆様も命と心の洗濯にいらしゃいませんか。

151-1.jpg 151-2.jpg 151-3.jpg



4月11日 (水)  しだれ桜の景色 その一

今年はすべての桜の花が少なく少し残念なことになりました。
温暖化のせいでしょうか、昨年よりあまりにも暖かい冬だったので冬眠がなく休息が足りなかったせいでしょうか、ただ苗木とか若木の枝がとても伸びグンと大きくなりました。
来年を楽しみに。
しだれ桜の写真を6枚ほどお楽しみください。

152-1.jpg 152-2.jpg 152-3.jpg



4月12日 (木)  しだれ桜の景色 その二

桜は月並みな言葉しか浮かびませんが、本当に綺麗な花ですよね。
桜吹雪に鶯の声、外国の人たちは鳥の声や虫の声を風流とは感じないそうですね。
日本人に生まれてよかった、朝は鳥たちの声がめざまし代わり、窓を開けるとさわやかな若緑色の風
鶯たちはあちらこちらから「おはよう、ホ〜ホケキョ」の挨拶、名残惜しそうに桜の花びらが風に舞いながら消えていきます。
毎朝こんなに素敵な時間をすごせることに感謝ですね。

153-1.jpg 153-2.jpg 153-3.jpg



4月13日 (金)  春水仙とアイリス

真っ白な水仙、アイリスが咲いてまいりました。
入れ替わり立ち代り春水仙が咲いてましたが、最後がこの白い水仙です。

154-1.jpg 154-2.jpg 154-3.jpg



| 1 | 2 | 3 |
2007/4
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     

前月     翌月