花野辺の里だより   2009年 11月
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11月1日 (日)  サザンカ

「サザンカ サザンカ咲いた道
      焚火だ 焚火だ 落ち葉焚き」
歌詞を間違えましたので、訂正しました。
「落ち葉焚き」のところを「嬉しいな」と書いてしまいました。
主人が間違えているじゃないか・・・。
そのあと主人の妹がすぐに間違えていますと知らせてくれました。
主人の妹は武蔵野音大の声楽科を出て今はコーラスの指導などを千葉の花見川のほうでしております。
私も童謡や唱歌などを上手に歌いたいと妹に指導してもらいましたが、妹が何か言おうとするまえに主人が「そうじゃない、ホントに感が悪い」だとか、軽蔑したような顔をされるので暫く歌はお休みしてます。
音痴なのかな、ダメなのかなとも、でも、でも、もう少し仕事に余裕ができたら再チャレンジします。
主人になんと言われようと「故郷」や「鎌倉」などをこの自然のなかで気持ちよく歌ってみたいですからね。
主人の家系は記憶力や音楽的センスはすごいので
私は少しさびしい気分ですが いつか・・・見ていなさいと。

「焚火だ」のお話から脱線してしまいました。

子供のころこの歌を歌いませんでしたか。
私の子供の頃は確かにこの景色を見ることが有りましたね。
 学校帰りの通学路、その角を曲がると箒をもったお爺さんが落ち葉などを集め焼いていました、その道路には家々の垣根が有り サザンカの花が咲いていました。
 懐かしいですね・・・・。
時々おいしそうな焼き芋の匂いが遠くのほうまで。
この歌を子供たちが歌ったころまでが地球にやさしいくらしだったのかもしれませんね。

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11月2日 (月)  寒くなり始めましたね。

崖にひっそりと咲いたリンドウ、自然の紫式部と園芸種の紫式部です。
どちらがよいかはご覧いただく方のご判断。
千両、万両の実も色づき始めました。
今日は午後から雨が降ったりやんだりで夕焼けを見ることはできませんでしたが 先日 見た夕焼け、その空をあわただしく鳥が飛んで帰るようすをふと浮かんだので 一首

「晩秋の つるべ落としや
  夕焼けを
   鳥は急ぎぬ 家路をさして」

暦は11月早いですね〜〜〜。

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11月4日 (水)  お天気予報は

温かいとあったんですが、午前中はとても寒かったですね。
今日は定休日、休園です。
しかし皆でスタッフは大忙し、やはりお客様がいらっしゃる時は出来ないものも多くまた明日ももうひと頑張り。
椿が青空にむかいきもち良さそうですね。
十月桜は余りにもひっそりと・・・・。
肥料はたっぶり上げたのにどうしてかな???。
わからないこといっぱいです。

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11月5日 (木)  今月は水、木曜日お休みでしたが

今日は勝浦の中央保育園のちびっ子たちの元気な声が里山に響きました。
子供たちの無心に笑う姿、喜んでくれる姿お別れのときおもいっきりてをふって満面の笑顔で「また来るね〜〜」と
かわいらしい笑顔のおみやげを沢山 我々に残して 代わりに秋を拾ったとドングリを沢山もってかえりました。
その後今を探しに園内へ、めずらしいフリルのかわいらしい花を見つけました。
今までこの花がこんなに可愛らしいと気がつきませんでした。
何をいままでみていたのでしょう。
でも椿かな、サザンカかな見分け方って難しいですね。

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11月6日 (金)  よいお天気が続きます

姫つる花、たんぼぼと蜂、黄梅
ちょっと季節感がないですね、雪柳もちらちら咲いて、早春と春、初夏の紫陽花や金糸梅、もみじの紅葉も有りと、菜の花が咲いている所は蝶々がひらひらと楽しそうに飛んでおります。
日本水仙が沢山出てきましたが雑草に包まれてしまいましたので、雑草を取ってあげなくてはと、でもこの時期まで雑草取りをするとは思いませんでした。
「野にありて 蜂とたわむる たんぼぽや
     秋風しらず 陽だまり温き」
 

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11月7日 (土)  日本水仙が咲いてきました

暖かな日ですね、水仙も清楚な香りを漂わせて花開きました。

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11月8日 (日)  夕焼けの空 V

この同じ夕焼けをどのくらいの人が眺めていつのでしょうか。
日か暮れるのであわただしく子供たちが家に向かい帰っているところでしょうか。
夕飯の献立を考えながら家路につくお母様たちも、今日は日曜日なのでそろって外にお食事の方も車の中でご覧になっているかも。
夕焼け空の下、色々な方の生活の営みが有りますよね。
里山は秋の夕暮れ 静かに静かに夜の帳が落ちました。

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11月8日 (日)  夕焼けの空 T

流れゆく雲 言葉は要りませんね

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11月8日 (日)  夕焼けの空 U

言葉は要らない世界

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11月9日 (月)  朝撮りましたお写真

すみれ、金糸梅、りんどうと
野すみれは2月の後半から、金糸梅は6月、リンドウンは10月下旬が花開く時ですが、「あ、まちがえちゃった」とポツンポツンと咲いております。
今日は東京に行ってまいりましたが、帰りの電車の中でも熟女の皆さまが「あったかくて変よね〜〜」「あったかいというより暑かったわよ」とにぎやかにお話してました。
11月ももう中旬になろうというのに・・・・。
寒くならないと、春 染井吉野桜の花が綺麗に咲きません。
季節は冬寒く、夏は暑く自然の摂理のままにあってもらいたいです。
長い地球史の中では凍ったり熱くなったりと繰り返しても、地球の寿命は何十億年ですから大差はないでしょうが、
我々地球の皮一枚に乗っている人類は右往左往してしまいますね。 
でもそのような私の思いとは別に、りんどうは今の精一杯の輝きを見せてくれていました。

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