花野辺の里だより   2009年 12月
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12月1日 (火)  土曜日の景色 3

この写真を撮って入口の菜の花を写していましたらすっかり陽は山陰に入ってしまいました。
一瞬のきらめきや、輝きは短さゆえに尊くありがたく感じるものですが。
しかし、いつもそこにあって下支えしてくれる花々にも感謝しなくてはいけないかな。
サンパチェンスは、病み上がりでふらふらな私に
「早く元気なってね〜〜〜」と並んで手を振ってっているようでした。

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12月1日 (火)  とうとう新型インフルに

なってしまいました。
先週は千葉市に住む妹が「新型だったのよ」
と電話口の向こうからヘロヘロな声で言ってましたが、私も日曜日から熱が出てヘロヘロになりました。
タミフルは効きますが気持ち悪くてまいりました。
でも3日目にはパソコンも触れるようになるくらいなので、仕方がないかとも。
土曜日にとても良い写真が撮れたのにアップすることができませんでした。
本日アップいたしましたご覧ください。

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12月1日 (火)  土曜日の景色 2

晩秋の紅葉が夕日を受けて
「秋の夕日に 照る山紅葉 濃いも薄いも〜〜」
歌の作者はこの景色を眺めていたのかと

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12月2日 (水)  紅葉終盤その2

「黄もみじ 風にひと葉 裏表
    紅(くれない)紅葉も
         追いて散りぬる」
朝日を受け、ひと葉 裏になり表になり静かに静かに、又風が吹くとはらはらと、静かな静かな景色です。
静寂という言葉はこの景色を表す為のごとくあったのかと。

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12月2日 (水)  もうそろそろ紅葉も

終盤となりました

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12月3日 (木)  よく降りますね

昨日撮りました銀杏の木。
水車と青空、黄色の葉
でも今頃は 雨風と共に去りぬ ですかね。

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12月4日 (金)  水仙の香り

が堪能できるほどになりました。
八重水仙は豪華ですね。
今日は朝から女性外作業隊は、雑草取りです。
12月に雑草取りは初めてです。
温かい冬は有りがたいですが「う〜〜〜ん」
やはり季節感は大事ですね。

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12月5日 (土)  朝の少し

冷たい空気の中、竹林をとりました。
朝日の木漏れ陽が和やかな気持ちにさせてくれます。
少し風は有りましたが、雨上がりの気持ちの良い朝、砂利踏む音も耳に心地よく響きました。
と、気持ちよく味わっていましたら

「雉どりや 砂利踏む音に 驚きて
     紅い鶏冠の フリふりダンス」

  私は雉を相当驚かしてしまったようです。

雉の赤ちゃんも何匹か生まれてましたが、皆どこかに行ってしまったような、余り増えませんね。
飼っているわけではないので、いつまでもこの花野辺で暮らしていってもらいたいですが、はくびしんや、イタチ、蛇と野良猫等など外敵も多く、雉の両親も大変です。

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12月7日 (月)  もみじ林が透けて見えます。

もみじ葉のじゅうたん、さくさくと足音だけが聞こえる一時。
今日は少し寒く風が冷たく感じられました。
しかし、それでもあたたかいですよね。
咲いている菜の花を見ていると冬はもう来ないのではと思ってしまいます。

「木枯らしの 風音高く
   吹く夜は
    冬が来たぞと 紅葉連れゆく」
 
昨日の晩少し風が吹き寒くなりました。
今日の朝になりましたら本当に紅葉林の景色が透けて見え、「冬が来るのね〜」
と感傷に浸っておりましたのに、やはり日中となると温かいです。
 ちょっと嬉しいこと、以前お来園くださいましたお客様が、篠笛を求められて「買いました」とご持参頂き見せてくれました。
とても篠笛の響きが気に入ってくださって、息子さんがお母さまのため求めてくださったとか。
やさしい息子さんですね。
私と同じ教本とDVDできっと上手になるでしょう。
ちゃんと竹の篠笛を求められたみたいですが、はじめはプラスティックの笛のほうが音が出やすいですよと。
練習をしていつか二人で吹くことができたらと思います。

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12月8日 (火)  赤い実

千両、万両の実、おもとの実(万年青)、名前を忘れてしまった実。
「実が少ないので一両かな?」かなと思いましたがきっと違いますね。
花野辺には沢山の万両が自然の中にあります。
万両良いひびきですね〜〜。
黄金の花は咲きませんが、心はいつも黄金いろのスタッフばかり、急な斜面に菜の花が植え終わり「社長、終わりましたよ〜〜」と谷の向こうから
声がひびきました。
植えた菜の花の若草色が夕日を受けて黄金色に見えました。
今日もとても良い日でしたね。

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