花野辺の里だより   2009年 4月
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4月1日 (水)  山桜

「山桜 我を見おろし すまし顔
 花をつけぬか 時はきたりて」
桜の季節になりましたね。

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4月2日 (木)  野の花

「野辺に咲く 青き星くず 犬ふぐり
 なずけし人の 感を疑い」
野にさりげなく春を告げる犬ふぐり、皆様の足元にも春を運んでくれますね。
木瓜の花、春水仙もまだまだ咲き続けます。

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4月3日 (金)  陽紅桜

桃色が濃くきれいな大輪の桜です

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4月4日 (土)  桜 菜の花

「菜の花や 天に向かいて グンと立ち
    おのが春よと 言わんばかりに」
「日を受けて 大地に輝く 菜の花や
 虫も集いて 羽音ひびくや」

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4月5日 (日)  桜とお月さま

「春の宵 朧月夜に かがり火と
    役者そろいて 笛の音ひとつ」
一人で眺めるにはあまりにももったいなく、素晴らしい月夜となりました。篠笛で「さくら、荒城の月、宵待ち草」などを下手なりにふきました。
きもちよかったですね〜〜^。
そんな私をお月さまが笑っているような気がいたしました。
また、見守っていて下さるような温かいものも感じました。
なくなりました、母のような気もいたしました。

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4月6日 (月)  桜とお月さま

「うたかたの 春の宵なり この今は
  明日には散りゆく 桜なりせば」

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4月7日 (火)  桜 菜の花

「草もゆる 里より 春はあふれでて
   光とまごう 花ぶぶきかな」

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4月8日 (水)  しだれ桜、染井吉野、山桜


「やよい空 孫にひかれて 桜狩
     弾む足取り 笑顔まんかい」

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4月9日 (木)  その望月のころ

この景色をひとりじめ
至福の時

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4月9日 (木)  望月のころ

「願わくば 花の下にて 春死なん 
        その望月の如月の頃」
              西行法師
「我もまた 西行法師に あやかりて 
    消えゆく桜に 身をゆだねたし」
本当に桜は日本人の心の花ですね。
 しかし現実はまだまだしっかり働かねばなりませんので、
「くわ持ちて 命の燈明 つきるまで
 世に憚りたや 大地に立ちて」
こんなところでしょうか。
元気でしごとができる幸せを毎日噛み締めております。

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