花野辺の里だより   2009年 9月
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9月1日 (火)  台風お見舞い

小さい台風でしたが、皆さま被害はいかがでしたか。
私共は、台風の左に入りますと被害が出てしまいます。
門も倒れたり、枝や木も折れたりと後片付けが大変ですが、この程度で済みますからありがたいです。
この房総は大きな災害のないところですね。
人間、生を受け「おぎゃあ」と生まれた所が この日本であってよかったと、先日 新聞の記事を見ながら主人と話したところですが、世界中の事件や記事を見れば日本はありがたい国ですね。
まあ、その中でもこの房総は災害のない恵まれたところだと思います。
こののどかさがいつまでも続きますように。
数珠だま、子供のころあった草を植えてみまして、珠須玉がなりました。
とても懐かしいです。
小さい名前のわからない花。

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9月2日 (水)  野ボタンと小さき花

紫の野ボタンです。
白い野ボタンもありましたが、根にありが巣作りをしてしまい、手当てをしましたが枯れてしまいました。
白い野ボタン私は大好きでした、残念!
どこかで見つけましたらまた植えたいと思います。
それとこの小さな花の名前、ご存知の方いらっしゃいましたら教えてくださいませ。

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9月3日 (木)  酔芙蓉

やっと9月になって咲き始めました。
大きな花弁を風にあそばせ、「お待たせ」と

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9月4日 (金)  陽がさしましたが

爽やかな一日でした。
ホトトギスも色々あるものだと、写真をとっておりましたら、かわいらしい虫?蝶?透き通って不思議とパチリと撮りましたが、良い虫なのか悪い虫なのか害虫なのか分かりません。
桜の葉がほとんど散り、道々が明るくなってまいりました。
一日一日と秋色にそまります。

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9月7日 (月)  酔芙蓉

夕暮れ少し前にとりました。
ほろ酔いから、少し飲みすぎたところでしょうか。

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9月8日 (火)  紫式部、白式部

秋色が深くなってまいりました。
秋になりましたね。

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9月9日 (水)  秋明菊

シュウメイギク(秋明菊) 
{キンポウゲ科キセンギク(貴船菊),キブネギク(貴船菊)}

京都の貴舩で秋に多くみられた花だそうです。
ですから別名貴舩菊どちらも素敵な名前でよかったですね。
先日9月2日にかわいらしいと撮った写真の花の名前がわかりました。
【屁糞葛】です。
名前は聞いたことがありましたが、このかわいらしい花だとは思いませんでした。
でもこれまた素敵な別名がありまして、
サオトメバナ(早乙女花)ともありました。
私が、スタッフに「この花、小さくて可愛いわよね」と話 
しかけましたら、「社長!これは蔓が巻いちゃってどうしょうもないから、どんどん見たら取らないとダメだよ」
あら・・・・・。そうなんだ!こんなに小さく可愛い花を見つけて 皆にも喜んでもらおうと思ったのに・・・。
野の自然の花々は捨てがたいものが有りますよね。



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9月10日 (木)  白萩のお誘い

「野の道の 風と遊びて 
  さわさわと 留まり知らず 白萩の舞」
白萩が私に「おいで おいで、一緒に遊ばない」と枝先を揺らします。
そこで一言「お母さんは 今 忙しい」と
子育てをしているころ何度となく言った言葉ですよね。
 あゝ綺麗だな、いいな〜萩はと 時間のたつのも忘れ眺めていたいものですが、足元には雑草がしっかり種をつけて こぼれんばかり
 がんばらねばと気合を入れて草とり開始!

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9月11日 (金)  秋の野は曼珠沙華が

よく似合いますね。
皆さまにもこの季節、彼岸花を見て思い出に重なることがきっとお有りになると思います。
私も、子供のころ祖母とお墓参りに行く道々よく見かけました。
むかしの事ですから祖母から魂の生まれ変わりだのと話されたのを かすかに記憶しております。
あと毒があるので絶対取ってはいけないなど。
そんなわけで余りよい印象は有りませんでしたが、今はそのように思っていたことさえ懐かしく回想いたします。
今日 入口の竹林に行きましたら風情よく咲いてまいりました。
竹は秋がとても美しく生き生きとなります。
この風情も中々によいと、お写真も素敵に撮れます。
季節を味わいに是非足を向けてくださいませ。
遠い昔の思い出にしばし浸る一時、子供たち皆で祖母の手をひいたり、階段の有るところでは祖母のお尻を押したあの日が懐かしく思い起こされました。

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9月14日 (月)  酔芙蓉

「酔芙蓉 やわき花びら
  ひらひらと
    在りし今を 喜び揺れて」
一日の命を思いっきり美しく花開きます。
はかなさと美しさは背あわせなのでしょうか。

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