花野辺の里だより   2010年 1月
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1月1日 (金)  元旦

明けましておめでとうございます。

「初光る 大海原に 浮かびくる
   美しき島ぞ 大和の国は」

 今日の青空と梅の景色をお送りいたしました。
日本晴れ、お江戸日本橋のメロディーが耳に流れてきたような。
今日は太平洋の海原が光り輝きそれは綺麗でした。
我々の住むこの日本丸はとてもすばらしい国だと思っております。
混沌とする時代ですが時代が人を生むという言葉もあります。
是非、この日本丸を導く、時代を見る目をもった信念のある、力強い私心のないリーダーが出てきてもらいたいものです。
 我々の住む日本、そして世界の人々に安心と平和で満たされますよう祈ります。

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1月2日 (土)  美しい月夜でした

冬の夜空はとても美しいですね。
夜の闇を照らすお月さまは無償の愛をそそぐ父母のようですね。
 やさしく感ぜられましたお月さまを写してみましたが、中々に雰囲気が出ませんね。
カメラが限界なのか腕の問題なのか?
2日の夜は初夢を・・ということですが、私は過去ほとんど見た記憶がございません。
皆さまはいかがですか。
「一富士(いちふじ)、二鷹(にたか)、三茄子(さんなすび)」
今晩にいかような夢を見ることか

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1月3日 (日)  河津桜がちらほらと

「春だよ〜〜」と咲いて来ました。
今年も早そうな気配ですね。
地球の温暖化もテレビで度々取り上げられますが、海面温度の上昇の結果などの映像を見ると大変だな〜とも思うのですが。
では自分が何をしているかというと少し温度が下がってくると、何か一枚着ようかと思うより先にエアコンをつけたりストーブの温度を上げたりしてしまいます。
温暖化の国際会議なども、本音と建前の中で右往左往して終わってしまいました。
我々人類の時代はどのように終息を迎えるのでしょうね。
今、地球上で暮している我々はそれを遠い先と考えておりますが、すぐそこに来ているのかもしれませんね。
後世に残さなければならない地球からのプラスの恵みを一人一人が考えなければいけないときに入ってきたのかもしれません。
私たちは一人一人いったい何をなすべきなのか、何ができるのか・・・。
小さな一人の力で何も変わらないのではと思う気持ちがまだまだ多くあります。
皆さまはどのように思われますか。
この桜の景色を50年先100年先まで愛でる事は可能なのでしょうか。
そうのように有ってもらいたいとは思いますが。
わかりませんね。
有るがままの自然に咲く花ご覧くださいませ

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1月4日 (月)  本日の水仙たち

水仙はこのお花の少ない時期、香りと共に長く楽しませてくれます。
花言葉は うぬぼれ・自己愛・神秘等とありますが 寂しい冬景色の中 北風に耐え、やさしく咲く水仙は 「無償の愛」等の言葉が合うと思うのですが

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1月5日 (火)  夜来風雨の声

春眠暁を覚えず  処処啼鳥を聞く 
夜来風雨の声 花落つること知る多少ぞ

昨日、園内を散策しておりましたら、今盛りの八重咲きの日本水仙がたわわに花をつけて誇らしげにさいておりましたが、夜半の雨風で 先ほど見回りに周りましたら皆倒れておりました。
花先が軽いものや背丈の短い水仙は何事もなかったかのように温かい日差しのを存分に受けており、せっかく綺麗に咲いていたのに可哀想とも思いましたが、人の世に重なるものが有りますね。
まだ春浅いころで、春眠の頃はでは有りませんがふと「夜来風雨の声 花落つること知る多少ぞ」
重い花を支えきれなかった水仙を見て口に浮かびました。
古の人々は常に自然とともにあったので、四季や又その移ろいに向ける感性がとても豊かですね、又人生観も常ならず(諸行無常)と日常の中で感じることが出来たのではないでしょうか。
我々も、身の丈に合った生き方ができれば幸せですね。
早く自分の身の丈をみつけて心豊かに人生を過ごすことがそれぞれの人にとって良いと思いますが、大きな器の方は小さな枠に入れられると悲劇となりますから、そのような丈の大きな人は社会全体で支え日本の柱となってもらいたいものだと。
そんなことをつらつらと思いつつ今日の見回りを終了しました。
しかし昨夜の雷はすざまじく恐ろしいかったです寝ている枕元に落ちてくそうで、眠れぬ数時間でしたが、朝になると何かあったの?とお陽様が顔を出しましたね。
今日は明日開く花を・・・。

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1月7日 (木)  椿が盛りです

椿もお茶席の床の間にあると風情がぐっとありますのに、野の景色の中にあるとあまり風情が感じられないのはわたしだけでしょうか。
お花の少ない時、長く沢山の花々を咲かせてくれるのにこの様に思う事はいけないかな等と。
一つ一つの花を見るとわるくないのですよね〜〜。
ただ全体の姿が・・・う〜〜〜ん。
というところですかしら。
8時30分(よる)夜空を見ておりましたら、フラッシュの点滅が遠くのほうに沢山見え、目の錯覚かしらとず〜〜と、目で追っておりましたら、羽田に着く飛行機のラッシュアワーでした。
花野辺から見える上空に10機以上の旅客機が飛んでおりました。
今まで気がつきませんでした。
毎日このようにまとまって帰って来ていたのですねきっと9時ごろの到着便ですね。
遠くからの光が綺麗なのと、何か旅にいざなわれたような気がしました。
そういえば暫く旅にごぶさたです。
明後日から花野辺も開園となりますので只今開園の支度に追われております。
後2,3年しましたらどこか出かけてみようかなと・・・・。
口のあるものを飼っていると中々出かけられないといいますが、植物も同じところが有りますね。
気を抜くとすぐに枯れたりしおれたりと中々に我がままなのです。
園内の肥料の匂いも収まってきました。
今週の9日が開園でございます。
そろそろ皆さまもお出かけの御準備を・・・。

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1月10日 (日)  勝浦は今日成人式

ご成人おめでとうございます。
以前アルバイトをしてくれました○ちゃんが
成人式というので写真を撮りました。
この間までまだ少女の域を抜けなかったのにね〜〜。
早いものです。
何か女性らしくなりまぶしいくらいでした。
私が着付けをを担当いたしました。
如何ですか。
皆さまもおめかししてお写真など如何ですか。
笑顔が可愛らしく素晴らしいですね。

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1月13日 (水)  茨城の水戸に

行ってまいりました。
寒く冷たい風に追いまわされました。
私は仕事の準備でホテルで留守番しておりましたが、皆は水戸講道館に行ってまいりました。
帰ってまいりました主人は鼻水をすすりながら、とても感心して昔の質実剛健の気風にひたっておりました。
しかし、よほど講道館館は寒かったようで現代に生まれたことをありがたがっておりました。
昨日は雨、みぞれ、雪と大荒れでしたが今日は大風の置き土産でした。
冷たい風の中凛と咲く寒紅梅美しいですね

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1月14日 (木)  寒い空

しかし美しい空の景色でした。
青空と白い雲、少し厚めの灰色がかった雲が太陽をちょっと隠せと手毬歌。
気持ちのよい時間を有難うと手を振ってみました。

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1月18日 (月)  寒紅梅

明日はもっと、もっと・・・。

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