花野辺の里だより   2010年 6月
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6月1日 (火)  無心

陽が傾きかけたころ何気なく春菊の花を見ました。
春菊が一心に陽を慕うように見ている姿、毎日、毎日見ている光景なのですがこの時はとても大切な瞬間を頂いたような気がいたしました。
無心ってこのようなことかしらと、邪念の多いい私は心打たれたような気が。
春菊というのは有り難い草花ですね。
冬には栄養豊かに食をやしない、この季節には一月以上花が咲き続けます。
八重咲きと一重とありましたのでお写真をアップしました、中々に綺麗な花だと思います。
ヨーロッパではもっぱら観賞用だそうです。
六月となりました。
今年も折り返し地点まで。
私もあと六カ月で六〇歳となります。
40歳半ばのころまだまだ若いつもりで服や、髪形等も決めておりましたが段々に合わなくなってきました。
主人にそのことを何気なく「どうしてかしら」
と呟きましたら「どこから見ても立派なおばさんになったんじゃないかな」
と一言、聞いた私が、鳩山さんじゃないけど「愚か」だったと・・・・。
あれからもう十数年、主人につぶやきはもういたしません 何と言われるか・・・・・。
でも、まだ皇寿までにはは五一年もありますから元気で頑張りますよ。

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6月2日 (水)  今日の紫陽花色々2

山アジサイ

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6月2日 (水)  今日の紫陽花色々

暑くなりお天気が続きましたので、閉園後水撒きです。
紫陽花は陽が照ると少し元気がなくなります。
この開花前にたっぷりと水を含ませないと大きな花が咲きません。
まあどのお花でもそうですが。
散水後、夕日の中をカメラ片手に今日の発見を探しに。
道路の紫陽花、特に山アジサイがいい感じになってきました。
少し黄色みをました夕日が紫陽花を照らします。光りのさす方向でお花の表情も色々に。
場所により地面のほうから光がさしてくるよう、花びらが透けてとても美しく感じました。
もみじの青葉と咲き始めた紫陽花に包まれ陽の光が差すように流れ込んできたよう、光りの筋が何本も何本も見えたような。
深山八重や清澄沢、胡蝶の舞、日向紺等など色々と撮ってみました。
如何でしょうか
その一人撮影会の間、私が寂しかろうとウグイスとホトトギスが歌声を聞かせてくれました。
良い時間を今日も頂きました。
しかし困ったことが200種類以上あった山紫陽花ですがずいぶん消えてしまい、きっと土地に合わなかったのだと諦めましたが、残った山アジサイも名札が無くなって名前がほとんど分からなくなってしまいました。
写真等見てもどこがどう違うのか良く分かりません。
また、山アジサイが大好きという方に聞いてみます。
本当に詳しい方っていらっしゃるものです。
皆さん親切で良く教えていただいております。
有り難いですね、ではご覧ください

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6月2日 (水)  今日の紫陽花色々3

黒姫がとても美しく撮れたような如何でしょう。

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6月3日 (木)  紫陽花の表情いろいろ

お天気が続きます。
今日最後のお客様、2歳のお孫さんを抱っこしながらご夫妻で楽しくご散策。
奥様がとてもバイタリティー溢れる活動的な方で、ご主人さまは静かな物腰の方でございました。
お孫さんはお爺ちゃんにくっついて甘えておりました、その様子が何故かユーモラスで和やかな雰囲気に雛人形館は包まれました。
奥様が良いところだと何遍もお口にされ、ご主人はお孫さんを見ながらうなずいておりました。
とても気さくで明るい楽しい奥様でした。
沢山のおほめの言葉をいただきました本当にありがとうございます。
より多くの皆様によろこんでいただけます様にこれからも毎日頑張ります。
少し遅れましたが紫陽花も色が出てまいりました。
全体の景色は今年は来週後半からでしょか。

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6月4日 (金)  睡蓮

6月の睡蓮の景色
水に浮かぶ睡蓮は何故に人を引き留めるのでしょうか。
熱心にスケッチをなさっているお客様がおられましたので暫く拝見させていただきました。
すっすと鉛筆が動きたちまちのうちに睡蓮の表情が出来上がります。
華やかな睡蓮、優しげな睡蓮、しっとりとした睡蓮などを見事に描き上げておりました。
あのように描けるなんてうらやましいですね。
その昔の若いころイラストレターになりたいと思ったこともありまして、せっせとスタイル画などを書いて褒められたこともありましたが、世間は広く自分よりうまい人が限りなくいることが分かったときから一枚も書かなくなりました。
でも子供のころから母が南画、水彩画等に親しんでおりましたので日本の情緒ある景色や、たおやかな花の絵を見るのは大好きです。
是非ご趣味のある皆様お越しいただきましてご自慢の絵筆をとられてみて下さいませ。
また是非拝見させていただきたいと存じます。
作品展なども宜しいのでは。

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6月5日 (土)  昨日の大雨のあと

朝、雨後の紫陽花はとても憂いを含み美くしいのでカメラを片手にそとに出ましたら、急に真っ黒な雲が頭の上に、なんだなんだ!と思っておりましたら、音を立てて大粒の雨が私をめがけ矢のように降ってまいりました。
駆け足で戻ってまいりましたがあっという間に水も滴る良い女となりました。
午前中のこの雨にはいささかおどろきましたね。
お天気予報は降水量0(ゼロmm)確かあったような・・・・。
でもお天気続きでしたので草花や木々は嬉しかったようで、午後から写真を撮りに行きましたら「元気いっぱいの私を見て見て、写真を撮って」と呼び停められましたので
「ハイハイ」とまずは黒姫紫陽花から

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6月5日 (土)  呼びとめた花々

斑入りの葉をもつ恋路が浜、金糸梅、箱根空木です。
金糸梅はまもなく満開に、箱根空木葉そろそろ旅立ちの時にかかります。
4月後半から入れ替わり立ち替わり色々な空木が咲いてくれました。
「うの花の匂う垣根に・・・」
篠笛で毎日演奏させていただいておりましたが、この曲も来年までそろそろお別れですね。
とても大好きな曲なので少しさみしい気がいたします。

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6月6日 (日)  山アジサイ色々

ひっそり、地味に「咲いたわよ〜〜〜」と

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6月6日 (日)  成東のコーラスグループの皆さま

皆様のとても奇麗な声が里山に響きました。
日曜の昼下がりそれは楽しいお時間を共有させていただきました。
ご来園された方々もしばし足を止め聞惚れておりました。
もちろんご一緒に口ずさまれる方、男性が二名様と少し割合が少ないのですが「遠くのほうまで男性の声が力強く聞こえました」と通りがかりのお客様に褒められて、少し照れて折られる様子が又おかしいと皆で笑ったり、本当に楽しいひと時となりました。
義妹がいつものように伴奏をアコーデオンでしておりましたが、アコーデオンが少し重たくなったので指揮をかって出たときのお写真です。
どの方も今が青春というように楽しそうなお顔をでした。
居合わせたお客様が「手話コーラスのグループで活動ておりますので私たちも・・・・」。
と、良いですね次は皆様も是非にと、お話しさせていただきました。
この新鮮な緑の風に乗せて歌を唄うのは本当に心地ようですよ。
ぜひ、ご覧の皆さまでコーラス等にご参加なさっておりましたら、どうぞ緑のステージへ

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