花野辺の里だより   2011年 12月
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12月4日 (日)  白い山茶花

うっすらと紅が入った白い山茶花はこよなく優しさを感じます。

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12月4日 (日)  お天気が悪かったので中々写真を

撮ることが出来ませんでちょっとご無沙汰してしまいました。
露天風呂の紅葉も今が盛りです。

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12月4日 (日)  山茶花が盛りですね

11月の30日
「姫沙羅の紅葉がよくなってきたね」っと話しておりましたら、12月の1、2、3日と吹いた雨風特に この最後に吹いた南風に皆持っていかれました残念!!!
「ああ無常」です。
でも、山茶花がこんなにきれいに咲いて私を待っていてくれたので自然とはそういうものと・・。
いつものように納得しながらパチリ。

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12月5日 (月)  朝の光りと紅葉と

朝日のきらめく中、紅葉の赤や黄色の葉がきらきらと眩く揺れておりました。
気持の良い日差しを受けての朝の一人撮影会、白鷲も優雅に空を舞い、里山住まいの贅沢さを朝から満喫いたしました。

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12月6日 (火)  水仙があちらこちらに

里山は間もなく水仙の香りいっぱいになりそうです。

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12月6日 (火)  野ボタンも良く咲いてくれました

まだまだ蕾もいっぱいです。
霜の降りるころまで元気に咲く継ぐ嬉しい花ですね。

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12月9日 (金)  紅い千両の実

と紫式部。
鳥たちがついばんでいる姿は見たことがないですが、この実は誰も食べないのかしら等と思いながら写真をとりました。
 先日、カラスが白鷺を追いまわしておりました。ちょっと小さめの白鷺で必死に逃げているのですが、カラスがくちばしを突き刺します。
私は下の方から「こら〜〜」等と叫び石など投げてみましたが空中での出来ごといかんともしがたいと見あげておりましたら、二羽のシラサギがどこからともなく入ってきてカラスを追い払いました。
「あ〜〜〜良かった、助かった」と喜んでおりましたら、今日の朝、池に白い羽があちらこちらに落ちておりました。
弱肉強食、自然の中に生きるもの定めではございますが何ともやりきれない気持ちとなりました。
池に浮かんでいる白鷲が何ともゆったりと平和な里山の景色になじんで、お客様も「白鷲が優雅に池で餌をついばんでいるのを見ると、穏やかな気持ちになりますね」と喜んで下さったのに。
カラスの獰猛さに腹が立った一日でした、そしてちょっぴりやり切れない一日になってしまいました。

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12月10日 (土)  今年最後の紅葉だより

足元がふかふかの紅い絨毯のようになり始めました。
晩秋と言う言葉は何かたそがれ時と重なり、哀愁を感じ好きな言葉の一つですが、暦は師走ですね。

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12月10日 (土)  一日ごとに

空が良く見えるようになってきています。
房州も冬に移りゆきます。
空を見上げるとそれは綺麗なお月さま。
月食が楽しみです。

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12月11日 (日)  朝日を受けて

いい香り。
春の神様のお使いが、昇る朝日の光にのせて天から香りを地上に降り注いだような気がいたします。

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