花野辺の里だより   2011年 3月
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3月1日 (火)  弥生の空

なかなか良いお天気になりませんね。
でも梅の花はしっとりと咲き何か思い起こされるような景色に

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3月3日 (木)  少し寒い雛祭り

寒い一日でしたが、陽が射してくれたおかげで窓辺は春の雰囲気でした。
先日、千葉のから素敵なプレゼントを届けて下さりました。
お写真に短歌を添えられて額にいれて又も持ってきて下さいました。
お写真も短歌もとても優しいお人柄がにじみ出ておるような・・・。
ご覧くださいませ。

「しずやかに 早春(はる)おとずれて
   海近き 里に白じろ 梅ほころびぬ」

「寒き野に 肩寄せ合いて 水仙は
  吹きすさぶ風に たじろぎもせず」

「ほんのりと 紅滲まする 梅の花
  夕べ如何なる 美酒含みしか」

一月の十日にご来園に詠まれた歌とお写真です。

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3月3日 (木)  少し寒い雛祭り

もう一枚ご紹介いたします
お見えいただく度に桜茶屋にて御食事を楽しまれてくださいます。
目上の方に失礼だとは思いますがいつも とても可愛らしい笑顔を浮かべ「美味しかった」おしゃられてくださいます。
 この一言が作り手をどれほど喜ばしてくれることでしょう。
又この歌を頂いて主人は仕事を終えた後のビールが美味しかったようでご機嫌でした。
ありがとうございます。

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3月5日 (土)  うぐいすが鳴き始めました

気持ちの良いウグイスの声が里山に・・・・。
メジロも群れて梅や桜にと飛び交います。
本当の春が来ましたね。


3月8日 (火)  風は冷たいですが メジロ2

河津桜にメジロがいっぱい
私でも写真に納めることがでしました

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3月8日 (火)  冷たい雨模様です(3/7の間違い)

紅白と咲きわけの梅、河津桜と梅とのツーショット

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3月8日 (火)  冷たい雨模様です(3/7の間違い)

しかし里山は菜の花色に包まれてきました。
東京は雪が降っているとつげられました。
梅に雪もみている限りは風情もありいいものですが花々にとってはあまり良くありませんね。
寒さの中けなげに又美しく咲く梅の花色々です。

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3月8日 (火)  雨のお陰で(3/7の間違い)

菜の花は生き生き、三椏や河津桜も明日 晴ましたら気持ちのよい青空のもと皆様の目を楽しませてくれることでしょう。
あの雨の中神奈川からのお客様が見えて下さり雛人形館にて楽しく懐かしの歌を唄いました。
皆様も少し歌いたかったようで後ろ髪をひかれながら帰られました。
「又来ます」とお言葉を残して
嬉しい言葉ですね。

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3月8日 (火)  風は冷たいですが メジロ1

河津桜にメジロがいっぱい
私でも写真に納めることがでしました
忙しそうに蜜を求めてあちらこちらの枝に飛び交っておりました。
写真を撮っておりましたら後ろの方から「あっメジロだね」とお客様の声がかかりました。
昨年はお客様が「ウグイス、ウグイス」と私より少し離れたところで喜ばれておりましたので、なんとなく訂正してしまうのも興ざめかと思いそのままにしておりました。後でやっぱり教えて差し上げたほうが良かったかしらと考えてしまいました。
メジロと鶯をマテがえていらっしゃる方多いいですね。
ウグイスの鳴き声の笛がメジロの姿をしてましたよねだからですよね。

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3月9日 (水)  寒いので

見驚(けんきょう)梅が青空に映えております。
毎年この梅の花が咲くと春本番の景色に里山が変わってまいります。
春の水仙も咲いてまいりました。
里山中に早春の香りを漂わせた日本水仙も球根を育てる時期に移ります。
寒い日もまだまだありますが、季節は変わりゆきますね。

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