花野辺の里だより   2011年 5月
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5月1日 (日)  五月空

今日は五月晴れとは、なりませんでした。
しかしこのところの温かさはもうすっかり初夏ですね。
空木もさきはじめて、また一つ華やぎが加わりました。
このつつじは「暮れの白雪」と言う名前です。
本当に純白で優しげと言うより儚げと言う表し方のほうがあいますね。
白い花は「ああ、なんてきれいなのでしょう」と思っている間に花びらの先が茶色く色がついてしまいます。
一瞬の間の美しさです。

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5月2日 (月)  暑いくらいでした

山吹、アイリス、胡蝶の舞など五月晴れの空のもと昨日の雨のせいもあり気持ち良さそうに里山を飾っておりました。
今年初めてクロアゲハ蝶を見ました。
とても早いような気がいたします。
季節の変わりめげ激しいですね。
急に夏が来たように暑くなりました。
皆様も体調に気を付けて下さいませ

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5月5日 (木)  三つ葉つつじ

も青空の下 赤紫の花びらを風にそよがしてのびのびと咲いておりました。

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5月5日 (木)  こいのぼり

花野辺の里の周辺では、青空高くこいのぼりが泳ぐ姿を見受けられますが、とても少なくなりました。
10年前位からぐっと減ってきましたね。
とても寂しい気もします。
それだけ子供が少なく、地域ごとのお祭なども無くなってしまうようです。
都会で仕事をし、生活している方々は幼い子供の保育園探し。
昔はお婆ちゃんお爺ちゃんが孫の面倒を見みておりましたので、皆の仕事と生活が成り立っていましたのが、お婆ちゃんもお爺ちゃんも都会に行くこともままならず田舎でひっそりと暮らしています。
戦後からどこかで均衡がくずれてしまい 良い意味で地域社会の共存がなくなってしまったようです。
何とか若い人たちが心豊かに生活できる田舎作りをと思い、雇用の場となればと頑張っておりますが日々思考錯誤でございます。
しかし、気がつくと10年前に植えました木々は立派な若木となり、最初二万球ぐらいか植えこみました水仙も今年の冬には、この広い里山いっぱい花開き香りました。
一年ごとの積み重ねが地域の宝となり活性化の源となりますよう頑張っていきたいと思います。
早咲きの黒姫紫陽花もしっかり準備は整っているようです。
後は時の風がそっと吹いてくれると あの深い藍色の花を咲かせてくれることでしょう。

さつき色々

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5月6日 (金)  招霊の木

甘い香りを乗せて今年も花開き始めました。

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5月6日 (金)  クリスマスローズは

とても長く楽しめる花ですね。

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5月6日 (金)  アヤメの花も

5月は花の種類が一番多く咲きます

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5月7日 (土)  恥ずかしながら

私の姿も歌にして下さいました。
このベールのある事のありがたさ。

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5月7日 (土)  桜のころの

千葉より嬉しい又、歌入りの写真をお持ち下さいました。
今では、この次はどのような景色と歌をお持ち下さるのかととても楽しみにしております。
秋の萩の頃、」初めてお目にかかり ご縁が出来てから もう何度もご来園頂きそのつど素敵な歌と写真をお持ちいただいております。
そのうちギャラリーを作らねばと考えております。
本当に嬉しいプレゼントを毎回いただき お優しいお二人の姿は私の心の支えにもなり始めました。
いついつまでもこのご縁が続きますように・・。

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5月7日 (土)  竹林のお雛様

のお歌です。

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