花野辺の里だより   2011年 9月
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9月1日 (木)  西洋藤袴と芙蓉

慈しみ育てるとお花たちも応えてくれます。
子育ても同じだと思うのですが、花野辺の里だよりの書き込みをしようとインターネットを開きましたら、児童虐待が何故なくならないのかとありました。
立場の弱いものに何故そのように振る舞えるのか理解を越えますが、近隣の方々も「逆恨みが怖い」と行動に出ることが出来なかったとありました。
近所はお付き合いは難しいものですし、友達は選べるけど近所は選べないともいいます。
そんな中で救いの手を何処からも差し伸べてあげることのできなく、寂しく亡くなってしまった子達がとても哀れです。
公の機関の方々もしっかり責任を回避せず、やってもらいたいですね、疑わしきは後でとぜづに、すぐに子を隔離、保護してあげたいですね。
又そのような体制や権限も早く整えないとまだまだ助けてと声を上げることのできない幼い命が失われてしまいます。
転生輪廻が有るのでしたら、次に誕生するときは慈しみ育ててくれる両親の懐に生まれますように。

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9月2日 (金)  にぎやかな色のおしろい花

別名 夕化粧と言う艶っぽい名前が有りますが、リオのカーニバル的な様相ですね。
お昼を過ぎて咲き夕刻になるとかすかに香るそうです。
しかし、毎年咲いていたのでしょうが この賑やかな花に今まで気がつきませんでした。
黄色とピンクのツートンカラ―珍しいのでしょうか、良く分かりません。
今までおしろい花と言うと白に少し色が差したものか多かったような気がします。
台風は四国、中国地方に向かいましたね。
紀伊半島も先日の大雨もあり大変です。
昨年の今頃、やっとのお休みをとり、三重県、和歌山県を6泊で旅行しました。
今回の台風の様子の映像の場所が昨年、行った所が多く、あのように穏やかな海辺が荒れ狂うさまはすごいですね。
降水量もあちらこちらで多く心配です。
時速を速めて早く過ぎてもらいたいですね、被害が少ない事を祈ります。

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9月4日 (日)  紅白で咲くように植えた芙蓉

が我ながら良い感じと悦に入っておりますが、如何ですか。
花色を競うというより互いに引き立て合って似合いのご夫婦と言うところでしょうか。
常日ごろ、このように有りたいと思うのですが、分かっていながらなかなか出来ないものですね。

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9月5日 (月)  桃色の芙蓉たち

芙蓉はやわらかく優しい花ですね。

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9月5日 (月)  芙蓉が園内に盛りと

咲いております。
やっと花野辺の里の芙蓉も盛りと咲き誇り、道々
が華やかになってまいりました。
夏の間は一面の緑色、空も狭く感じましたが、桜の葉が毎日、風に吹かれ足元に。
園内の見通しが良くなってきております。
季節によりこのように景色が変わるものかと感心いたします。
春の桜の頃見えて頂いたお客様、6月のご来園時「紫陽花ときは まるで違うところにきたみたい四季の景色って不思議ね」
等と言われました。
今、春にはひざ丈まで切った芙蓉や萩が道を覆うかのようになっております。
あと20日もしましたら、宮城野萩がこぼれ咲くことでしょう。

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9月6日 (火)  酔芙蓉

酔芙蓉が遅ばせながら花開き始めました。
朝の酔芙蓉はまっ白、少しだけ秋らしくなった風に吹かれて・・・青空を背に撮ってみました。
白い芙蓉と朝の白い時の酔芙蓉を並べてアップしました。
花の芯が酔芙蓉は赤味が差してますね。
一昨年、酔芙蓉の小道を作ろうと、1メートル程 腐葉土を入れ替え、海藻肥料をたっぷりすき込み酔芙蓉を移植しました。
よく春 元気にどんどん大きくなり「わーやったー」と喜んでおりましたら気がついたら芙蓉のジャングルになってしましました。
失敗!失敗!と何でも肥料をやればいいもんじゃないと反省。
今年は一度も肥料を上げずにいたのですが、やはりどんどん大きくなっていくので、6月に半分の丈に切り詰めましたが、今は私をはるかに超えて育ってしましました。
植物の成長には いかに土作りが大事かと納得させられたこの二年です。

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9月7日 (水)  女郎花

と白式部、紫式部。
皆、実に色が 付き始めました。
柿の木を見ると青柿も葉の間から見えておりました。
実りの秋となりました。
農家の方々も収穫を迎えるころです。
台風が来ないでくれるといいですね。

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9月8日 (木)  白萩

白萩も待ちかねたように野辺にそよぎ始めました。
秋は本日から開園いたしました。
芙蓉と白萩のけしきも爽やかで良いですよ。
彼岸花はこれからですね。
来週後半には見かけられるかな・・・。

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9月8日 (木)  野ボタンも季節を迎えました

野ボタンは霜に弱いので越冬が難しい低木ですね。
実家の熱海方では大きな木のようになっておりますが、この勝浦では毎年枯れて、消えてしまいました。
一昨年は何株か掘り起こしハウスにて冬を越しました。
しかし、掘り起こさずに置いた野ボタンも一旦は枯れましたが、又春には新芽を出し育っていく株が三分の一ほどありました。
又株が大きくなるとかなりの率で越冬できるということも分かりましたので 昨年は、そのままに致しました。
春になると半分位芽吹き、この秋には どの株もかなり大きくなりましたので、これからはそのまますべて地上は枯れても越冬できるのではないかと楽しみです。
野ボタンは霜の降りはじめる12月後半まで楽しめて息の長いお花です。
紅葉とお花見が出来るのはこの野ボタンと皇帝ダリやでしょうか。
皇帝ダリやも昨年から植えて今年は大株になりましたが、花が咲くまでが余りに見た目が悪いようで、今年咲き終わりましたらもうやめようかと思案中です。
ご来園下さいましたらきっと私と同じ思いになるかも・・・・。

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9月9日 (金)  二色咲きの萩

白萩に紅い色の差した萩です。
私はこの萩がとても気に入っております。
しかし挿し木をしても中々この二色になりません。
このバランスがとてもいいと思うのですが。

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