花野辺の里だより   2012年 7月
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7月2日 (月)  カサブランカ

ゴールデンカサブランカも咲いてまいりました。

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7月3日 (火)  本日のご散策路

朝のうちは日が差して、紫陽花のお花見にはあまり良くなかったのですが、お昼から日が陰り始めてご散策路の紫陽花もほっとした様な風情でした。
清澄沢の花が細い茎の上でたおやかに揺れておりました。
山アジサイは何故か心がそこに残る様な佇まいですね。

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7月3日 (火)  素敵な紫陽花ですね

バレエの白鳥の湖のプリマドンナのような可憐で、又華やかさもある純白の紫陽花です。
昨年は咲いてくれませんでしたが今年はその姿を何輪も見せてくれました。
うっとりする美しさです。

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7月5日 (木)  今日の紫陽花

桜茶屋から見下ろした梅園の紫陽花です。

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7月5日 (木)  橋から見上げてみました。

散策の道々もカサブランカの香りが漂いいい感じ!しかし花に命の短さに寂しさを感じます。
暑くなりますと花の寿命が短いですね。
ゆえに愛おしくなるのでしょうか。
木陰の紫陽花たちは「まだまだ私たちの出番は終わらないわ」と意気軒高ですが、梅園の紫陽花は少しお日様に照らされ暑かったせいか「季節はかわるのね〜〜〜」などと言っているようです。
しかし、梅園も新旧交代これからは水無月紫陽花、ピンクダイヤモンドなどなどの花が「お待たせ!」と咲き始めます。
今日はとてもに賑やかには花々しくご婦人たちがご登場して下さいました。
紅一点ならぬ黒一点で、かなりおされぎみの紳士の方とご一緒に。
雛人形館は団体様が入られたかのような活気と笑い声で楽しいひと時、あのように人生を謳歌なされる方々はお幸せです。
しかし、私の私見をもうさばこのような方々ほど厚みのある人生経験をなさっているような気がいたします。
人として達観した何かを持っておられるような気がいたします。
私などはまだまだです。

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7月6日 (金)  今年はカサブランカの 2

どの花もこのように花の咲くまでは大変です。
冬場は猪の食糧、茎が出だすと毛虫、茎がしっかりすると穴をあけて住んでしまう虫などカサブランカの人生も大変です。
せめてこのように香りを乗せて精一杯咲いたときは、皆様、「綺麗ね、良い香り」と一言 褒めてあげて下さいませ。

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7月6日 (金)  ピンクダイヤモンド

葉にカエルがちょこんと、可愛らしいですね。
先日、雨上がりの朝のこと、友ちゃんと朝、園内の点検にまわった時のことです。
「社長、ほらほら カエルが寝床からいっぱい朝の挨拶に出てきた」と大きなアナベルを指さしました。
何と、小さい緑色のカエルがひょこひょこと顔を出し挨拶をします。
この時は、カメラを持っていない事を悔みました。
まだ露が滴り落ちるその花を、朝日がスポットライトを当てるように輝いて、まっ白いアナベルから緑色のカエルたち・・・・。
想像してみてください!!!
ビデオカメラで撮ったら本当に素晴らしいシーンでしたでしょうね。
私と友ちゃんだけにプレゼントを戴いて、一生懸命お花たちの世話をしているからご褒美をくれたのかしら。
でも、皆様もきっとご散策の道々で、その瞬間だけしか味わうことのできない何かを見つけておられるかもしれませんね。
この自然からのプレゼントにいつも感動をもって受け取れるようになっていたいですね。

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7月6日 (金)  今年はカサブランカの

面倒をみるのが少し手ぬきになってしまいました。
かなり虫が入り途中から折れてしまったものが多くありました。
暑くなるのが早いのでしょうか可哀想なことをしました。
でも頑張って咲いてくれたカサブランカやユリですご覧ください。

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7月9日 (月)  こもれび広場の

くちなしとカサブランカです。
二つの花が香りを競うように、夕陽の射すなか咲いておりました。

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7月10日 (火)  十二単、水無月紫陽花

の十二単が見事に咲き始めると季節は夏に。
この水無月紫陽花が咲くと夏休みに入ります。
今年の夏はどのようになるか、人間様にとっても草花、木々にとって少し加減した太陽の照りになってもらいたいですね。

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