花野辺の里だより   2013年 4月
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4月1日 (月)  スノーフレークも春水仙

と肩をならべて

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4月1日 (月)  しだれ桜の路

道行くお客さんがが、それはそれは喜んでくださいました。
春休みのお子さんたちまでも「きれいだね〜〜〜」と
ゆきやなぎ、菜の花、しだれ桜の桃色、レンギョウや黄梅ととても素敵なお花のハーモニー

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4月1日 (月)  白い椿

とてもとても美しい花です。
でも純白に白さゆえ少し茶色く痛むと悲しげに見えます。

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4月4日 (木)  あっという間の桜の景色でした。

さくらさくら・・・いい感じ!!とおもっていたのも束の間、あの嵐はなんだったのかと・・・。
今年は河津桜といいその他の桜もぱっと咲いてバババっと風と雨にもっていかれてしまいました。
ゆえに愛おしいと思いますが、今年の桜たちは愛おしい思う間もなく風と共に去りぬでした。
自然は大きな感動も我々にもたらしますが、このように桜の満開を待ちに待ったわたくしの胸に、大きな風穴をあけてしまったのでしょう。
朝起きて外を見たくない日もあります。
今日はそんな日のうちの一日ですね。
煌めいた朝の日差し中・・散策路は雪柳の白い花びらと薄いピンク色に染め上げられておりました。
でも大島さくらの花は強いですね、あの大風の中をしっかり耐えた白い花が、「がんばったよ〜〜」と微笑んでくれました。
お知らせ
4月6日
テレビ朝日の8時からの「朝だ!生です旅サラダ」
に出ます。
私がというより三船美佳さんがいらして下さって桜茶屋で皆様がおすすめのデザートと梅ジュースを召し上がってくださいました。
とても明るくて感じの良い御嬢さんでした。
素直にすくすくとお育ちになったのですね。
あたりが一変に明るくなりました。
まだお若いので御嬢さんだと思いましたらご結婚なさっているとお話になっておりました。
素敵な明るいご家庭でしょうね。
桜茶屋にてお帰りをお見送りいたしましたがそれ華やいだ御一行様でした。
わたしも楽しいひと時をご一緒させていただいてうれしかったです。
それからまたまたお知らせ。
そのあとの日本テレビの12時00分〜13時30分
「メレンゲの気持ち」

石塚さんの隣に並ぶかもしれません。
勝浦のカツオの鉄火丼を召し上がってくださいました。
ひな人形館や園内のご案内をさせていただきました。
その時の石塚さんの気配りと心配りと優しさにとても感心させられました。
やはり息の長い芸人さんはちがいますね。
今回、石塚さん、三船さんやお会いできてとてもうれしかったです。

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4月7日 (日)  白いヤマブキの花

何年か前に頂きました白いヤマブキが大きくなってまいりました。
とても清楚なお花です。
皆様とても珍しがってくださります。
さりげなく花かごにあると季節が薫ります。

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4月7日 (日)  三つ葉つつじ

景色が映りゆきます。
春の嵐は新緑の景色を運んでまいりました。
短い桜景色を惜しむ間もなく園内は緑の海原に。
三つ葉つつじは今日の午後からの青空と陽射しにとても美しく咲いておりました。

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4月7日 (日)  山吹の花

今年はとても早くさきました。
長い冬の後、季節が超特急で過ぎていくような気がいたします。
毎年今月の5日ごろから満開の桜の景色を楽しんおりましたのに、早くも開いたつつじの写真をアップいたします。
今月13日に予定いたしておりました雅楽の演奏会のタイトルを私は「春惜の宴」などと考えておりました。
例年ですとちょうど桜の散りゆくさまを何とも愛おしげに見送る頃なので、そのようなタイトルピッタリと思いましたが。
新緑の謳う会となりそうですね。

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4月12日 (金)  里ザクラもやっと

今年は桜の花にはずれ年だったようですね。
厳しい自然の試練に身を任せなくてはならない花木は大変です。
夏の暑さや照り、冬の凍てつく寒さその中で少しづつ耐性がついていくのでしょうか。

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4月12日 (金)  スミレの花や十二単

などかわいらしい小さな花びらを春風にゆられて

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4月12日 (金)  浦島草もあちらこちらに

釣り糸を垂らしております
あまり目立たない花のですので、ご来園のおりは足元に目をやり、ごゆっくりご散策してみてください。
都忘れもシャクナゲも4年前にたくさん植えましたそのシャクナゲがやっとあちらこちらに花を咲かせてくれるようになりました。
低木でも年月はかかりますね。

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