花野辺の里だより   2013年 5月
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5月3日 (金)  ジャーマンアイリスも

少し濃い味の味付けかなとは思いますが元気にさいております。
わたくしは日本の菖蒲やカキツバタのほうが好きですが皆様はいかがですか。

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5月3日 (金)  斑入り空木

新緑のもみじや桜の若葉が風に揺れ、緑色の風がまさに薫風となって頬を髪を軽やかになぜながら里をゆきます。
五月になりました。
少し朝夕は冷たさも覚えますが、陽射しがさしはじめると若葉に陽が揺らめき何とも心地の良い連休になりました。
お客様方も新緑のもみじ林の下を歩かれ「酸素濃度が濃いね」「気持ちが洗われるね〜〜」
などとの会話をされながら歩かれておりました。
空木も咲き始めました。
あとはホトトギスの出番ですね。

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5月3日 (金)  八重山吹、おおむらつつじ

山吹色、濃いピンク色、若緑の草木の背景によく似合います。
わたくしが好きだった白の山吹はいつの間に終わりを迎えたようで、お別れも言わずに季節は移ってしまいました。

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5月7日 (火)  ジャーマンアイリスも盛りです。

何年か前にお客様から頂きましたジャーマンアイリスがこんなにも増えました。
明るく存在感のあるはなですね。

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5月8日 (水)  招霊の木

緑の風に乗りふわりと良い香りが漂います。
余りにも目立たない花なので皆様香りの源がわからない様子、例年のことですが、そこで私の出番となります。
皆様に得々とご案内申し上げました。
本当に甘く優しく良い香りです。

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5月8日 (水)  大村つつじと山吹の花

単衣の山吹は終わりましたが八重の山吹は今が盛りとなりました。
大村つつじと並んで花色を競います。
昨日今日と風がとても強く吹いておりました。
見晴の桜茶屋から園内を見下ろすと緑の波がうねっているように。
でも桜吹雪と違い新緑の若緑がふざけてわらっているようにも見えました。
山笑うという季語がありますが山が大笑いをしているようにみえました。

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5月9日 (木)  都忘れも

もみじの若葉からこぼれる陽にゆらゆらと花を揺し薫る風のこの季節、気持ちよさそうに咲いております。
アヤメも五色柳も待ってましたと季節の風の中道々をかざります。
五月の風は明るい未来の扉にいざなわれるような気がいたします。

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5月13日 (月)  そろそろアイリスも終盤のころ

この紺色の濃いアイリスが最後を飾ります。
そろそろアジサイの便りが始まります。
小ぶりのアヤメたち

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5月13日 (月)  ジャーマンアイリスは

一本の茎から次々と花が咲きます。
長く楽しめる華やかな花ですが、花の頭が重たくなり倒れやすいのが難点ですね。
せっかくきれいに咲いたのにと、倒れた花は花瓶に活けました。
ひな人形館に飾り、お雛様たちにも見せてあげました。
お雛様たちも季節を感じていただけましたかしら。

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5月14日 (火)  都忘れも木洩れ陽に揺れて

気持ちよさそうに

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