花野辺の里だより   2014年 10月
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10月4日 (土)  朝の酔芙蓉

酔芙蓉でも真の赤みの強いものと様々です。

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10月4日 (土)  お客様が絶賛してくださいました

今日お見え下された女性の団体様が皆さま口々ににお褒めの言葉を下さいました。
嬉しいですね。
この風にそよぐさまは何とも、秋一番の風情に感ぜられます。
夏が終わりゆくとともに、秋を迎えるワクワクとした思いは、このミヤギノハギがもたらしてくれるのでしょうか。
秋の花はどの花も、女心の歌うかのごとく思われますが、皆様はいかが思われるのでしょうかね。

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10月4日 (土)  萩の花のいよいよ本番に

このようにきれいに咲いているのに台風が18号が・・・・、来てしまいます。
皆、頭を低くして通り過ぎるのをじっと我慢です。

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10月4日 (土)  ついこの間まで彼岸花と遊んでおりました

揚羽蝶がこの頃は酔芙蓉の元へ通っております。
虫たちも冬が来る前にひと仕事ばかり忙しそうです。
この蝶々を追いかけて写真を撮るのって結構に夢中になりませんと取れません。
自分が撮っているときは気が付きませんでしたが、他の方、私よりほんの少しご年配の方が一生懸命撮っているのを見かけて可笑しくなりました。
きっと私もあのように蝶々を追いかけて、しゃがんだり立ったり「あっ」「もう少し」「あ〜〜〜」などと言いながら撮っているのでしょうね。

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10月6日 (月)  台風がガタガタと過ぎ去りました

お昼を過ぎましたら青空に、風も嘘のように止まり、蒸し暑さだけが身の回りにとどまりました。
10時ごろ見回りに行った時は まあ、荒れてはいましたけど、木が折れたりはありませんでしたが、11頃の最後のひと吹きで大きな杉が倒れたり、椎木の大木の枝が折れたりいろいろ・・・。
すごいですね、・・一瞬の突風で、今まで吹いた大風に耐えに耐えていた木が、一陣の風により、折れたり枝がさけたりと、自然の驚異をまざまざと感じた11時少し前の数分間でした。
皆様のお住いの所は如何でしたでしょうか、被害などがなければよいのですが。


10月14日 (火)  今回の台風も南からでしたので

この池の周りの萩は無事、花を散らさずに済みました。
10月の宮城野萩の景色をとてもとても楽しみに秋を迎えておりましたが、このように2週連続の台風を頭上に迎えるとはなんとも悲しいです。
そういえば前回の台風の掃除している時、鳥の巣が二つ、枝と一緒に飛ばされてありました。
鳥のひなはどうしたでしょうね。

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10月14日 (火)  秋に陽ざしというより

夏の日差しでした。
日向で仕事をしておりますと じりじりと焼けるように熱くなります。
台風の後、屋根の上にのぼってい枝などを取り除いたりしてましたが、フライパンにのせられたかのように焼けそうでした。
昨夜の台風は皆様の所は如何でしたでしょうか。
18号よりは被害も少なかったですが、先週一週間かけて園内の整備や掃除したのに・・・っと
ちょっとやる気を出す気力のエンジンがなかなか掛かりませんでしたが、それでも取りかかると手足は動くものですね。
頑張って倒れた案内板や道々の枝や枯れ葉の掃除をしました。
それなりに綺麗になっていく様を見ると、手に足に元気の神様が降りてきてくれて、更に綺麗になってきました。
でも、しばらくこの南から上ってくる ご迷惑なお客様にはお会いしたくないですね。
日本中が休まる暇がありませんね。

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10月14日 (火)  ホトトギス

園内の清掃をしているとき、頑張れがんばれとホトトギスが足元から応援してくれました。

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