花野辺の里だより   2015年 10月
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10月1日 (木)  紫式部、白式部

そろそろ実が落ち始めたものも。
この後に園芸種ではない紫式部も実をつけ始めます。

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10月1日 (木)  この後大荒れになるとのこと

萩がいい感じになってきますと、大風、台風が来るんですよね〜〜〜。
桜の花も時もやはりそう、確か源氏物語にも大きなお袖で桜の木を覆いたいと書かれてあったような。
今はその様な思いでいっぱいです。
池の周り、梅園の萩たち、本当にきれい!!!
花野辺の里の空を蓋をしてもらいたいです〜〜。
神様に祈ります。
せっかくこのように咲き始めた萩をやさしくととんでくださいと。
このホトトギスたちも一年に一度の晴れの道々に咲く花。
潮風が一番いけません。
桜の葉は皆散ってしまってますのでこの秋の花々は誰も守ってくれません。
出来るだけ頭を低くして、毎年のことながら「耐えてね」と語りかけるしかありません。

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10月1日 (木)  白い芙蓉の花

生ある物の命のはかなさを一番感じられる花、特にこの純白の芙蓉は更にさらに思われます。
お帰り道の下り坂に皆様をお送りするかのようにひっそりの咲いております。
私は芙蓉の種類の中ではこの純白の芙蓉が一番に波長があいます。
花たちはそれぞれどのお花も、その時期を精一杯に咲き、時の流れるままに潔く散っていきます。
桜の花などは散り際の見事さに「ああこのように生きてみたい」と毎年のことながら思いますが、秋風に代わったこの頃の白い芙蓉をみるとやはりはかなさの点では、芙蓉の勝ちかな・・・
散り際の見事さでは、桜かななどと・・・
写真を撮りながら、つらつらと

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10月1日 (木)  白いホトトギスたち

この花たちは木々や草陰ですので大風でも大丈夫だと思いますが、風向きでダメージを受けることも。
全国の皆様の被害が少ないことを祈ります。

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10月3日 (土)  ホトトギスたちも

飛び交う虫たちを遊ばせて青空を見上げております。

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10月3日 (土)  元気な萩の姿をご覧ください

昨日、爆弾低気圧の後どのようになったか心配で園内を一周してきました。
杉の小枝等かなり落ちて荒れておりましたが、、行く先々で萩たちが「大丈夫だったよ〜〜」と枝先をゆらして私を迎えてくれました。
「良かった!!本当に良かった」
こんな時ばかりの 神様有難うです。
いけませんね、これでは・・。
大風が吹く前に神様に花が散りませんようにと祈りました。そして大風が去った後に元気な花の様子を見て感謝の言葉が口から出ましたが、困ったときの神頼みって本当にそうですね。
でも、神様はとてもおおらかで、大きな存在ですからきっと大丈夫ですね。
虫たちの蜜集めも今最高潮。

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10月5日 (月)  池の周り中ほどの

萩の景色

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10月5日 (月)  最高潮の萩たち

水車の近くの萩

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10月5日 (月)  最高潮に

萩の花は最高潮になってまいりました。
あちらこちら沢山撮ってまいりましたのでご覧くださいませ。

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10月5日 (月)  桜茶屋の下の萩の景色

池の周りです

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