花野辺の里だより   2015年 9月
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9月1日 (火)  池の周りの萩

季節の変わり目が極端ですね。
「それ急げ」とばかりに萩が花開き始めたような気がいたします。
(アップの日にちを間違えました。9月30日分です)

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9月10日 (木)  雨のしずく

雨の降り続く日々です。
日本中のあちらこちらで水害のニューズが流れます。
どうなってしまっているのか日本列島ですね。
早く安定したお天気になってくれることを祈ります。
またこの後台風など来ないように、更に天に祈ります。
花の雨の滴の一滴一滴が涙のようです。
この芙蓉はとても可憐で好きなのですが、今日は無常感がいっぱいで愛でる気持ちにはなりませでした。
これ以上の被害が拡大しないことを願います。

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9月12日 (土)  紫式部

薄紫の実も白式部と並んで涼しくなった風を満喫しております。

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9月12日 (土)  白式部

陽ざしはありましたがやはり真夏とは違いますね。
青空はやはりいいものだなと今日つくづく感じました。
重たい雲や、屋根や窓に雨の打つ音はもう充分です。
爽やかな風、雲一つない空を見上げると気持ちが晴れます。
白式部も艶やかに初秋の風に吹かれて心地よさげでした。

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9月12日 (土)  夕陽さす竹林で

今年は彼岸花が早いですね。
もう間もなく見ごろになるような気がします。
夕陽に細い花びらが煌めいているように咲いておりました。

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9月13日 (日)  女郎花(おみなえし)

朝はお天気が良かったですね。
秋の朝の風は心が洗われるような気がします。
先日の雨ばかりの時は滴の重みで傾いたりしていた女郎花でしたが、生き生きと空に向かって花を広げておりました。
先日来の水害で被災された方々が、いつ頃になったら普通の生活に戻られるのか、又家等を流失されたり収穫の時期を迎えた農家の方々が本当にお気の毒です。
同年代の方々がニュースインタビューで,
お話しされておりましたが、この年になって本当にきつい災難です。
でも、生きている限りhは克服して行かなければなりません。
今は途方に暮れるお気持ちだと思います。
でも、支援に動いてくださる多くの優しい方々もおられます。
その方々の支えのもと一歩ずつまた歩き始めてもらいたいですね。
私も本当に色々なことがありました。
頑張って生き抜いてもらいたいですね。

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9月20日 (日)  お彼岸に見事に咲く

彼岸花です。
今年はかなり早く咲いたのでお彼岸の頃には終わってしまうかと心配しておりましたが、綺麗に咲きそろっております。
我々が子供のころ50年以上昔のことですが、お墓参りに行ったあとおはぎなどを食べたものです。
この赤いヒガンバナは魂が宿っているとか、怖がっていた時もありましたが、咲き揃うととてもの里山が明るくなります。
黒い揚羽蝶なども花から花へ飛び交い秋の景色を作っております。
赤と黒の対比は毎年のことながら幻想的で楽しみです。

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9月26日 (土)  金木犀

初秋のころから秋本番に移るこの頃
金木犀の香りが里山に漂いますと秋になったのか〜〜、と実感します。
夏の盛りの暑さはどこを探してもなくなりました。
ついこの間まで陽が強かったりしますとセミの鳴き声がしておりましたが、足元には栗の実がはじけて季節の移ろいが実感できます。
しかし暑い夏でした。
私もお盆のころからちょっと夏風邪をひき体調を崩しました。
一月ほど体調を崩しやっと復活してまいりました。
歳のせいか回復が遅くなってきました。
元気が取り柄の私なのに・・・。
主人に年相応に働け!!と言われましたが、心も脳も体も負荷をかけなければなまってしまいますよね。
でも、このように体調を崩すといけないので程を心がけるようにいたします。
園内の花々のご案内もマメに更新せづに申し訳ありませんでした。
皆様もこの秋風にホットなさっている頃ですね。
里山は秋色に
是非お天気が良くなりましたらお出かけくださいませ。

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9月26日 (土)  犬サフランと野ボタン

紫色の花はひっそりと咲いて控えめなお花が多いいですね。
今日はどんよりとしたお天気です。
でもなぜか紫やピンク系統の花は色が深みを増して美しく感ぜられます。

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9月26日 (土)  芙蓉の花と蜜集めの蜂たち

夕闇に溶けるかのような芙蓉の花。
花言葉は「繊細な美」
だそうです。
優しくたおやかに咲き、静かに閉じてゆく一日花。
儚いお花です。

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