花野辺の里だより   2017年 9月
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9月13日 (水)  酔芙蓉

朝いちばんの酔芙蓉の花と、昼食後の酔芙蓉の花
です。

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9月13日 (水)  初秋の候

長らく夏季休園させていただきました。
今日の里山は青空に白い雲がいい具合に浮かんでおります。
まだまだ風は心地よい秋風というには少し早いですが、くれ始めると秋をしみじみ感じられます。
夏のセミの声はけたたましく騒々しいですが、このところの蝉時雨は少し寂し気に聞こえてまいります。
夜には秋の虫たちが里山を覆うように鳴いております。
時の流れゆくさまが年齢とともに早くなります。
これは記憶力が衰えてくるからだそうですが、それでよかったとも思います。
何故かと申しますと、脳が早く悲しみから立ち直れるようにしてくれるからです。
若いときは若干のストレスも跳ね返すことができますが、体力が少しずつ衰えるとともにメンタルも弱くなってきたような気がいたします。
もちろん、まだまだ現役のつもりでおりますが、少しづつ年も意識しようと最近は思います。
年齢とうまく付き合っていこうと。
そんなわけで夏の間は熱中症などになるといけないので全面的に花野辺の里は夏季休業をさせていただきました。
ひと月以上手入れをしておりませんでしたので、今月に入ってから草刈り、絡まった蔓の整理などで昨日今日、やっと目鼻がついて参りました。
明日は通常通り開園させていただきます。
竹林と曼珠沙華の花、黒いアゲハ蝶が今年も初秋の景色を演出しております。
いい感じ!!です。

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