花野辺の里だより   2018年 10月
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10月4日 (木)  里山は萩景色 その2

蝉の音がいつの間しか聞こえなくなって、秋の虫たちの鳴き声だけに。

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10月4日 (木)  白式部の珠 潮風

24号の台風の潮風はすごかったですね。
風当たりの強い場所は、葉がチリチリに。同じような場所にあった白式部ですがこの違いです。

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10月4日 (木)  里山は萩景色に その1

初秋の風にふかれて

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10月11日 (木)  ほととぎす

鳥のホトトギスと違い静かにひっそりと足元に咲きます。これも木陰の道々に秋の小花は皆憂いをのせて咲いているかのようです。
 
「秋麗の 風を頬に 小路ゆく
  小花ささやく 晴天のもと」

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10月11日 (木)  池のふちの散策路の萩

秋のなったね〜〜と花房の先にを風にゆらしお話をしているかのようです。
夏の猛暑も忘れかけてきた今日この頃。
ほっとしますよね。
秋の花々は華やぎでは春の花々にはかないませんが風情という点では勝るとも劣らないように私は思いますがいかがでしょう。
穏やかな一日です。

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10月11日 (木)  毎年おもうのですが

このミヤギノハギが咲き盛りになるころ、ニュースでは山々の紅葉が話題になります。
萩が季節より置いていかれてしまったような気がして寂し思いをしておりましたが、「いや〜〜〜よかったね、綺麗だったよ、この風情は大事だね」
今日のお客様の一言でスッキリしました。

萩は子供の頃より大好きな花でした。
陽が落ちるのが早くなりましたね、この手元が暗くなる前、わずかな刹那が萩をさらに愛おしく感じます。

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10月11日 (木)  朝から酔っぱらってしまった

酔芙蓉の花、どうしたのでしょうか????
その横で爽やかに純白に咲く酔芙蓉です。

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